安田美香子バレエ団 バレエスクール

2016年9月16日金曜日

昨日の写真撮り

昨日の写真撮りはほのぼのとした笑いに満ちた日となりました。
 
第一回発表会に出演した昔の生徒さんのお嬢様を始め、
小さい3歳の生徒さん達が無事笑い顔で写真撮り出来るかなと
ちょっとドキドキしていたのですが、私の夫でバレエ団代表をつとめる
後藤哲代表が約10年ぶりのマジックで見事に笑いをとり、座が和んだ
のが良かったのか、全員笑顔での写真撮影とあいなりました。ww
 
初舞台を踏む我が子を心配そうに見守るママ達も代表のマジックには
緊張もとれたようで代表には感謝しています。
 
前日なにやらマジックの練習を密かにしていた夫が一番疲れていたりして・・。
 
 
美香子先生より
 

美しい秋がやってきました。
 
夏の7月公演「マクベス夫人」は私の創作バレエの再演となりました。
時を経て熟成された作品群は若い世代を大きく成長させる舞台となりました。
 
夏の蝉の声が聞こえる季節から鈴虫の声が聞こえる秋へと季節が移り変
わって思うことは、蝉の声や鈴虫の声は悲しいから泣くのでは無く、精一杯
生きている証しの声に聞こえてきました。
 
7月公演を精一杯頑張って成功裡に押し上げたみんなの笑い声に
、第一弾の安田美香子バレエスクールから第二弾の安田美香子バレエ団
へと確実にバトンタッチされた時の流れを感じます。頑張ってくれてありがとうね。
 
生徒は「私の宝物」です。
 
 
美香子先生より
 

2016年7月19日火曜日

「素敵な仲間」

こんにちは〜!
久しぶりの投稿になります♫

先週の日曜日、安田美香子バレエ団公演「レディ・マクベス」
が無事幕を閉じました。

私は詩人とシルフで、主役のシルフを踊らせていただきました。
詩人とシルフは以前にも上演されていて、その時私は中学生で
コールドバレエの1番下の学年で出演させていただきました。
当時はまさか自分が将来、シルフの役を踊ることができるなんて
夢にも思っていませんでした。実際自分が踊るとなるとすごく難しくて、
頭では分かっているのに実力不足で思うように出来なくて、辛い時
がありました。
だけど教室に行けばみんながいて、舞台の成功に向けて一生懸命
レッスンしたり、話し合っている姿を見て、私が頑張らなくてどうする
んだと、力をもらいました。
素敵な仲間に囲まれて私は本当に幸せ者だなと思います。

また、今回は劇団はぐるまのキャストの方々もお手伝いに来て
くださいました。
公演前にはぐるまさんの舞台を観に行かせて頂いていたので、
実際にお会いする事が出来てすごく嬉しかったです!
たくさんの方々に支えられて舞台に立てることを舞台が終わる度に
実感します。

スタッフの皆さんやゲストの先生方、両親に対しての感謝の心を
忘れないように頑張っていきたいです。
そして代表と美香子先生。私たちをここまで引っ張ってきてくださって、
本当にありがとうございます。代表と美香子先生の元で踊ることが
できて幸せです。

一つの目標に向かって一丸となったときの達成感は素晴らしいものです。
でもこれは努力した人達にしか分からない感覚だと私は思います。
またみんなで達成感を感じることができるように
一つ一つの舞台を大切にしていきたいです。
本当にありがとうございました。
 
 
彩乃

 

2016年6月27日月曜日

新しいブルゾンはフィジイーの海の色

美しいブルゾンが昨日届きました!届いてびっくり!
2002年と2005年に訪れたフィジィーの透き通った海の色
のようです。
 
フィジィーはあのギラロッシュが訪れた時に、あまりの海の
美しさに感動し名香「フィジィー」が生まれました。
 
香りには一瞬にして思い出を蘇らす力があります。
私のバレエスクールにフィジィーの海にピンクのお花を
浮かべたようなロマンチックなブルゾンが誕生しました。
 
こんなエレガントなブルゾンを作ってくれた親友に感謝感謝
で一杯になりました。
 
 
美香子先生より
 

2016年6月16日木曜日

美しいTシャツ

安田バレエに新たな美しいTシャツが出来ました!!
 
美しいフィジィーの海の色をイメージした、スクールカラーの
水色のTシャツと、美しい桜からイメージした薔薇色のTシャツ、
私の庭に今咲いているナエマという薔薇と同色でビックリ!
 
恩師 牧阿佐美先生の「徹子の部屋」ご出演と嬉しいことが
続いています。岐阜新聞にも大きく掲載されたことも喜びです。
この心の高揚を味方につけ21回公演という新たな第一歩を
踏み出す公演を大成功させて下さい。
 
あなた達は、牧 阿佐美先生という日本のバレエの歴史を
作られた大先生の弟子である私の生徒達なのだから。  
 
 
 
美香子先生より

2016年4月19日火曜日

思いは必ず伝わる

昨年の松ケ枝町からのお引っ越しから早くも一年がたちました。
思えば大引っ越しでした。代表とチャッピーとレオのみでなく
、薔薇を始めとする植物の大移動だったからです。
 
私達がいなくなったらお水をあげられないので、一緒に生きてきた
植物達は一つ残らず持ってきました。
置き去りにすることは私の性格ではできません。
 
大移動で枯れてしまったとあきらめていたお花が、私の思いが
伝わったのかみんな見事に芽を吹き始めました。
春の力強い芽吹きに私は感動しました。 共に生きてくれた花たちは
私にとって大切な友達!  
 
今回の公演への私達の思いを受けとめた生徒達の勢いをみると
思いは必ず伝わると確信しています。
 
バレエという花を咲かせ、夢と希望を持って通ってくる生徒達は
私の宝物なのです。
 
 
美香子先生より
 

2016年4月8日金曜日

桜街道を三銃士はゆく

僕達はバレエスクールとバレエ団を守る三銃士です。

名はサトス・チャピトス・レオミス。 なかなか勇猛果敢だよ!

サトスは舞台造りにおおわらわで大変忙しく日夜奮闘中、
安田バレエの幸運を導く男。

ぼくチャピトスは稽古場の見張り役で窓辺のチャーと呼ばれいて、
悪い奴がいそうだといち早く知らせている。
レオミスは美香ママの癒やし番と言われているが小型犬にしては
気が強く頼もしい。

そんな三銃士が桜街道をゆく。
今年の第21回公演の成功を桜の精に頼む旅だとか。
初回の振り移しもみんな早く覚えて人間力も上がっているとかで、
大変楽しみな舞台だね。
僕達三銃士が守っているからみんな安心して頑張ってね。    
     
あ、そうそうサトスは昨日、豪雨の中のチラシ配りの途中、
岐阜駅ですべって転んでしまい、腰と肩を強打!
「バレリーナの体の痛みがわかった」とうんうん唸っています。
ドジだよね!

不屈の三銃士 チャピトスより